先代からの漢方への取り組み
漢方(鍼灸・漢方薬・食養法)は、学生時代より、父・西澤道允を通して習得研究。昭和46年には東京九段会館にて開講された「国際鍼灸大学講座」を受講終了。昭和48年には、父・道允より臨床面の直接指導を受け、診療にも参加。昭和55〜57年、東邦大学心療内科において、漢方と心身医学両面より実際の診療を行い、臨床経験を積む。昭和57年より、一皇漢医道研究所にて漢方の研究を行うとともに、日本東洋道医院にて診療。
院長のご紹介
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西澤道允(院長の父) 一皇漢医道研究所所長。元、拓殖大学特設東洋鍼灸専門学校主席教授。日本東洋医学会名誉会員。
招聘を受けフランスやアメリカにて日本の鍼医術の講義と臨床指導を行う。
昭和46年には、コメンダドール勲章と称号受賞。昭和47年ジョアナ功労勲章受賞。昭和55年パウリスタ合気道連盟名誉賞受賞。
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| 先代(院長の父)西澤道允と院長との共著。漢方医を目指す医師に向けた書籍。「日本の漢方醫學と臨床」。お問い合わせはお電話で。 |
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拓殖大学第1回漢方講座開講記念。昭和12年4月2日、受講者128名。丸印が先代西澤道允、その前列が青山教授。 |