千葉県茂原市にしざわ内科。日本東洋医学会認定漢方専門医。

漢方(東洋医学・鍼治療)と一般内科、心療内科を併せた治療を行っております。鬱治療にも。

にしざわ内科 漢方色のロゴ
千葉県 茂原市 内科 心療内科 漢方 鍼 漢方専門医 にしざわ内科
 
にしざわ内科 診療時間
 
 
 
 
 
にしざわ内科の院長は漢方専門医でもあり、
先代からの臨床体験に基づく漢方を実践しています。
「病気」そのものでなく、さまざまな漢方の角度から
「病人」 を診ます。
 
心療内科治験例
当院の治療例をご紹介しております
あなたは健康状態?漢方8つの質問
   
鍼治療の質問集
漢方の考えに基づく食事療法のご案内
漢方(鍼治療)の質問にお答えしております
 
漢方(東洋医学)とは

漢方の歴史
東洋医学(漢方)は中国の漢時代(紀元前200年頃)に大成されました。そのために「漢方」医学と呼ばれます。
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漢方と漢方医
漢方というと「漢方薬」と考えがちですが、・灸・漢方薬・食養法・導引を柱とした幅広い治療医学です。また、これらすべてを使いこなせて始めて漢方医といえます。
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漢方の治療法 病位と証

漢方の治療法は、患者さんを「望・聞・問・切」の四大診察方などによって、まず病人の病位(病気の進行度)を判定します。それから、病状を「陽実証〜陽虚証」「陰実証〜陰虚証」などの「証」を判定・判断します。漢方(東洋医学)では、この「証」にしたがって、鍼・灸・漢方薬・食養法・導引などの治療を行います。

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漢方の考え方
漢方(東洋医学)と
西洋医学とは概念が異なります。西洋医学が病気に対してそれを治そうとすることに対して、漢方では病気とその原因を考え、患者さんの体と心、つまり「病人全体」を診て、全身のバランスを整えることで病気の原因そのものから治療しようと考えます。漢方は患者さん一人ひとりで異なる、“あなただけ”の処方です。

【例】風邪で熱がある時…
西洋医学 「熱」に対して「解熱剤」
漢方(東洋医学) 「熱」という症状+患者さんの体質・特徴など(陰陽虚実)で総合的に診断
=最適な治療法を探す

→漢方薬の処方の例では、風邪で熱がある患者さんには身体を温めて体温を上げる漢方薬(葛根湯など)があります。体温を上げることで汗をかき、結果的に熱が下がるのです。これは人間の体の自然治癒力を高めたためです。この「体温を上げる」程度も、患者さんの体質や特徴など(陰陽虚実)、一人ひとり異なりますから、「体温を上げる」漢方薬だけでもたくさんの種類があります。

→また、漢方治療は漢方薬だけではありませんから、患者さんによっては「漢方薬」に「鍼治療」を組み合わせたり、「食養法」を組み合わせたり、またはそれらのどれかの治療法だけで治ったりと、まさに組み合わせは一人ひとりで違う、あなただけの処方なのです。

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漢方(東洋医学)と西洋医学
西洋医学も漢方(東洋医学)もそれぞれに良いところがあります。病状により両方をうまく調和させて、治療を行うことが理想的です。


漢方(東洋医学)




























































































西洋医学

漢方(東洋医学)治療がより効果的な病名・症状
幼児〜青年期の体質改善
アレルギー性鼻炎
花粉症
月経困難症
月経前緊張症
月経不順
冷え症
更年期障害
不妊
排卵障害
出産後精神障害
閉経後症候群
頭痛
肩こり
関節痛
腰痛
坐骨神経痛
五十肩
自律神経失調症
心身症
不眠症
神経症
うつ状態
尿失禁
にきび
吹き出物
アトピー性皮膚炎
便秘症
脳梗塞後遺症
認知症
など、これ以外にも多数あります。
 
 
 
にしざわ内科の漢方
先代からの漢方への取り組み

漢方(鍼灸・漢方薬・食養法)は、学生時代より、父・西澤道允を通して習得研究。昭和46年には東京九段会館にて開講された「国際鍼灸大学講座」を受講終了。昭和48年には、父・道允より臨床面の直接指導を受け、診療にも参加。昭和55〜57年、東邦大学心療内科において、漢方と心身医学両面より実際の診療を行い、臨床経験を積む。昭和57年より、一皇漢医道研究所にて漢方の研究を行うとともに、日本東洋道医院にて診療。

院長のご紹介


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西澤道允(院長の父)

一皇漢医道研究所所長。元、拓殖大学特設東洋鍼灸専門学校主席教授。日本東洋医学会名誉会員。

招聘を受けフランスやアメリカにて日本の鍼医術の講義と臨床指導を行う。 昭和46年には、コメンダドール勲章と称号受賞。昭和47年ジョアナ功労勲章受賞。昭和55年パウリスタ合気道連盟名誉賞受賞。
 
先代(院長の父)西澤道允と院長との共著。漢方医を目指す医師に向けた書籍。「日本の漢方醫學と臨床」。お問い合わせはお電話で。
  拓殖大学第1回漢方講座開講記念。昭和12年4月2日、受講者128名。丸印が先代西澤道允、その前列が青山教授。

 
 
 
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