千葉県茂原市にしざわ内科。日本東洋医学会認定漢方専門医。

一般内科、心療内科、漢方(漢方薬・鍼治療)を併せた治療を行っております。

にしざわ内科 漢方色のロゴ
千葉県 茂原市 内科 心療内科 漢方 鍼 漢方専門医 にしざわ内科
 
にしざわ内科 診療時間
 
 
 
 
 
今現れている症状の背景には、必ず原因があります。
当院は病気の原因をさぐり、原因から治療することを
心がけています。
 
診療科目
一般内科   心療内科   漢方(東洋医学)−鍼治療
 
診療時間
曜日
午前
9:00

12:30
9:00

12:30
9:00

12:30
9:00

12:30
9:00

12:30
9:00

12:30
 

※心療内科新患の方は11:30まで
※鍼治療の方は12:00まで

午後
14:30

18:30
14:30

18:30
14:30

18:30
14:30

18:30
 

※心療内科新患の方は17:30まで
※鍼治療の方は18:00まで

 
診療時間:月・火・水・金 午前9:00〜12:30 午後14:30〜18:30  ※木・土は午前 9:00〜午後12:30のみ
休診日 日曜日(終日)・祝日(終日)  木(午後)・土(午後)
 
 

内科疾患・心療内科疾患・漢方治療が適した疾患は相当部分が重なります。にしざわ内科は一般内科・心療内科・漢方の3つを行うことで、患者さん一人ひとりに合った、よりよい治療方法を行うことが可能です。
 
当医院の診療例 多い順
1
内科心療内科治療を併用
(内科治療+心療内科治療 または 心療内科治療+内科治療)
2
内科心療内科治療のいずれかのみ
3
上記1.2漢方治療(漢方薬・鍼治療) を併用
4

治療のみ または 漢方薬のみ

5
治療/漢方薬の併用
 
1.内科/心療内科治療を併用した治療例(1)             【内科治療+心療内科治療】
E.Yさま 女性 29歳

平成18年1月16日ご来院
口の渇き、上半身のほてり、動悸、気力低下、不安感、睡眠障害等を訴えご来院。パニック障害うつ病と診断。甲状腺腫認め採血。サイロイド、マイクロゾーム抗体各々1600倍、機能軽度亢進であった。甲状腺の結果が微妙のため、千葉大内分泌に精査依頼。

平成18年3月2日〜
橋本病を基礎疾患とした無痛性甲状腺炎と診断され、経過観察のみとした。一方、心療内科はパキシル10mg、ツムラJ紫胡桂枝乾姜湯(漢方薬)7.5gより開始し、1月末よりパキシル20mg、3月17日アモキサン10mgにて安定化。甲状腺の影響を受けてか、思ったより時間がかかったが、今後減薬体制に入れると思われる。尚、4月11日採血の甲状腺機能は正常に戻っていた。
 
 
1.内科/心療内科治療を併用した治療例(2)             【心療内科治療+内科治療】
E.Aさま 女性 52歳

平成13年8月ご来院
気力低下、全身倦怠感、睡眠障害等で来院。うつ病と診断。パキシル10mgより開始。

平成14年1月〜
パキシル40mg。2月頃より仕事も元に戻りつつあり、子供の進学のめどもつき、軽快傾向。パキシル30mg→20mg。

平成14年5月
高脂血症、肝障害、糖尿病(HbA1c7.2%)発病。@アマリール2mgAパキシル20mg、リピトール10mg。

平成14年10月
パキシル20mg→10mgへ。

平成15年4月
うつ病完治。平成15年に入って後、HbA1cは5.9〜5.3%、高脂血症もリピトール5mg、肝機能正常化と安定
 
2.内科/心療内科治療のいずれかのみ 治療例(1)                   【内科治療】
S.Sさま 女性 62歳

平成18年1月ご来院
健診の結果を持って受診。TCHO240(~219) HbA1c12.0%(4.3~5.8) BS385(2時間後) BP134/90 心電図、狭心症所見。@ペルサンチン75mgAリピトール10mg、メイラックス1mgBグリミクロン80mg、カネボウKB15黄連解毒湯6g、フランドルテープS40mg処方。メイラックス・黄連解毒湯は心身安定の目的で処方。1.糖尿病、2.高脂血症、3.狭心症と診断。
 
平成18年2月
HbA1c 11.1%、TCHO 155、T・G 220、BS 218 (2h後)

平成18年3月
H18.3;HbA1c 8.3%、TCHO 244、T・G 179、BS 145 (2h後)

平成18年4月
HbA1c 7.3%、TCHO 179、T・G 272、BS 171 (1.5h後)
眼科依頼

 
 
2.内科/心療内科治療のいずれかのみ 治療例(2)                 【心療内科治療】
I..Sさま 男性 44歳

平成15年12月17日ご来院
5年前に親の建設会社を継いだが借金がかさみ自己破産。まったく寝れない、無力感、締め付けられる頭痛、下痢、顔に表情はなく明らかなうつ病顔貌。@トレドミン100mg、ドグマチール200mg、デパス2mgAマイスリー10mg、サイレース1mg。

平成16年4月下旬
春になって劇的改善。トレドミン50mgのみ。

平成16年5月31日
自分はもう元気になったと宣言。表情も行動も別人のようになり投薬終了とした。
 
3.内科/心療内科に漢方治療(漢方薬・鍼治療) を併用した治療例(1)  
                                            
【内科治療+漢方治療】
A.T.さま 女性 14歳

平成17年3月16日ご来院〜5月21日まで治療
花粉症(アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)。 ジルテック10mg、リノコートパウダー鼻炎用スプレー、インタール点眼薬0.1%フルメトロン点眼薬。眼周囲の発赤、湿疹かゆみにネオメドロールEE軟膏。

平成17年12月9日
花粉症症状出現。冷え症のため症状早く出現と考え、ジルテック10mgコタロー127麻黄附子細辛湯6Cap併用。今回は、高校受験の疲れ、ストレス等も加わっており、鍼治療も3月に入って加え、五臓六腑のバランスと自律神経の失調を正し、局所の主要穴では迎香、百会、瞳子リョウ等を5分置鍼後シャ法治療(合計3回)。

平成18年3月11日
IgE 484(170未満)

平成18年4月上旬
治療終了

 
 
3.内科/心療内科に漢方治療(漢方薬・鍼治療) を併用した治療例(2)  
                                          
【心療内科治療+漢方治療】
T.Mさま 女性 27歳

平成15年3月8日ご来院
平成15年2月流産。3月8日初診。診断はうつ病
ルボックス100〜200mg、メイラックス2mg、アモキサン20mgまで抗うつ薬等処方。
同時に流産後の血治療として、カネボウ230キュウ帰調血飲7.5gを3ヶ月処方。

平成16年1月
状態落ち着きルボックス100mgまで減薬できた。

平成16年2月
突然妊娠を希望。治療を全面的に漢方薬に切り替えるため、ツムラ16半夏厚朴湯5.0g、KB49加味帰脾湯7.5gにし、ルボックスを100→50mg→0と減薬。

平成16年6月
手足のほてりを訴え半夏厚朴湯を中止しツムラ106温経湯5.0gに変更。

平成16年9月16日
妊娠4週とのこと。その後は週1回西澤式電波光温鍼器による鍼治療を主体とし、薬は、つわり、風邪・うつ気分等のときのみ屯用:ツムラ70香蘇散2.5gとする。

平成17年6月
無事元気な男の子を出産した。


   抗うつ剤を服用の方へ
妊娠について
抗うつ剤を服用中の妊娠は、催奇性が高いといわれていますので、妊娠をしないようにしてください。
内服治療終了後、4週間経過すれば妊娠は問題ないと言われています。

 
4.鍼治療のみ または 漢方薬のみ 治療例(1)                       【鍼治療】
N.Tさま 女性 76歳

平成18年1月4日ご来院
坐骨神経痛にて来院。昨年夏頃から右足の痛みを感じ、整形外科病院を受診。坐骨神経痛と診断される。年末から痺れ痛み強くなり、日常生活動作が困難となる。

〔主訴〕右の外側大腿の痛みが強い。近々右手に痺れあり。同時に治療する。
〔脈診〕力があるもやや沈。もともと体力はある様。
〔治療〕
@患側圧痛部と(梁丘、鶴頂、血海、膝関)に刺鍼+右手のみ(労宮、少府、曲沢、ゲキ門、大陵)に刺鍼→置鍼5分、補抜。
A背臥位にて、風池、天柱、肩井、肩外兪+α 右(天宗、肩貞、臑兪、志室、  腎兪、大腸兪、八リョウ穴、胃兪、脾兪+α右大腿:胞肓、殷門、陽瀉宮、腰眼、委中、承陽、承筋、附陽、湧泉)→置鍼14分
指導:痛みが落ち着くまで週2回来院勧める。

平成18年2月(1ヵ月後)
痛み痺れほとんど治まるとのことで、本人の希望もあり週1回のペースで続けている。

 
 
4.鍼治療のみ または 漢方薬のみ 治療例(2)                     【漢方薬治療】
W.Kさま 女性 62歳

平成16年9月11日ご来院
湿疹治療にて来院。前医の皮膚科でツムラ22消風散7.5g処方されていた。診察の結果そのまま処方する。

平成17年1月15日
ツムラ22消風散7.5g、ツムラ71四物湯7.5gに変更。

平成17年3月末
3月末まで経過良好にて服薬していたが、来院なくなった。

平成18年2月18日
最近疲れてくると顔面に再び湿疹が出てくるようになったと約1年ぶりで来院。4月末までツムラ71四物湯7.5gのみで経過を診ている。IgE573(170未満)アトピー性皮膚炎鑑別試験陽性。
 
5.鍼治療/漢方薬を併用した治療例(1)                   【鍼治療+漢方薬治療】
M.Sさま 男性 51歳

平成15年3月31日
庭の手入れをしていて左腕を挙上したところ、突然左頚部・肩・上腕に激痛。痛みで動かせなくなる。脈は弦 腎やや虚。左頚肩腕症候群と診断。

痛みの部位は、風池・肩井・肩外兪・天宗・曲垣・臑兪・曲池穴に寸3の5番を15分置鍼後瀉抜。
身体の疲れに対し胃・脾・腎・大腸兪に寸6の3番。
西澤式電光温器にて15分温補後補抜。

治療後主訴激減、左上腕外施挙上も可となる。
その間漢方薬(ツムラ88二朮湯エキス7.5g、アコニンサン9T=加工附子1.5g)を処方、4月5日再診後痛み消失したとのことで、治療終了とした。
 
 
 
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