千葉県茂原市にしざわ内科。茂原駅すぐの医療機関。日本東洋医学会認定漢方専門医。

一般内科、心療内科、漢方(漢方薬・鍼治療)を併せた治療を行っております。

にしざわ内科 漢方色のロゴ
千葉県 茂原市 内科 心療内科 漢方 鍼 漢方専門医 にしざわ内科
 
にしざわ内科 診療時間
 
 
 
 
下記以外のご質問がございましたら、お問い合わせ下さい。

  【1】受付(待ち時間など)について

  【2】診療科目について(内科・心療内科・漢方)

  【3】鍼治療について
 
【1】受付(待ち時間など)についてのご質問
Q1 待ち時間はどのくらいでしょうか?
  30分から1時間程度です。
(ただし心療内科の新患の方が何人かいた場合2時間ぐらいの待ち時間となってしまいます。)
待合室であまりお待たせしないよう、診察時間が近づいたら携帯等で連絡しております。
   
Q2 茂原駅からの道順を教えてください。
  茂原駅南口を出ると黄色のモニュメントがあるロータリーに出ます。
そこからまっすぐに伸びる大きな道(千代田通り)をまっすぐ、徒歩約8分です。
 
   
Q3 小さな子供がいるのですが、連れて行ってもいいですか?
  当医院では、お子様とご一緒に診察室にお入りいただけます。待合室でスタッフがお子様のお相手を
して、お父さん・お母さんの診察をお待ちすることも出来ますので、どうぞお気軽にスタッフにお声をかけてください。 お子様用の絵本も待合室にたくさんご用意しております。
 
 
【2】診療科目についてのご質問
Q1 どんな症状・病名の患者さんが多いですか?
  めまい・動悸・不眠・喉の詰まった感じ・繰り返す下痢と便秘・気力低下・集中力低下など。
うつ病(仕事によるストレス・人間関係による)・産後神経症(うつ病)・更年期障害・社会不安障害・パニック障害・強迫性障害などです。
 
   
Q2 一般内科の病気(風邪など)は診てもらえますか?
  はい。当院は一般内科・心療内科・漢方(東洋医学)・鍼治療を行っております。
 
   
Q3 精神科と心療内科の違いはなんですか?
  最近精神科の先生も心療内科と表簿していますが、心療内科は、心身相関の病気を診るところで、基盤とする所はあくまで内科です。互いの意思の疎通が可能な患者さんを対象としています。

心療内科での診察は、さまざなストレスによって引き起こる環境性うつ病(更年期障害のうつ、産後うつ病)・パニック障害・強迫性障害など、あくまで内科疾患の範囲です。
 
   
Q4 心療内科での初めての診察はどのようなことをするのでしょうか?
  問診表(ストレスチェック等)いくつか書いていただいた後、先生の診察が約30〜45分程度です。
※患者さんにより、診察時間は異なります。
 
   
Q5 心療内科での通院間隔は、どのくらいでしょうか?
  始めは、薬の相性合わせもあり、1週間から10日前後で来院していただき、その後よければ2週間後、3週間後となります。大事なのは、早く治そうと焦らず、適切な治療と休養をとることを心がければ、普通3ヶ月程度、遅くとも4〜5ヶ月で気分の落ち込みがなくなります。しかしその後4〜5ヶ月間は治療を続ける必要があります。
 
   
Q6 眠れないので薬だけほしいのですが・・・
  不眠で悩まれている方は多いと思います。ただ、背景に病気が潜んでいる(例:うつ病など)可能性のある方もいます。診察の上で、原因にあった治療をいたします。
 
   
Q7 精神の薬を飲むのは怖いのですが・・・
  ストレスによって心身ともにエネルギーが枯渇した状態として起こる病気である為、例えば、うつ病の薬を服用すると今まで緊張だけで保っていた身体から、その緊張を取り除きますと溜まっていた疲れが、表に現れ倦怠感・眠気に驚く方がいますが、これは薬の副作用ではありません。同じ薬を服用していても、10日を過ぎる頃には、眠気・倦怠感も取れ、すっきりしてきます。副作用チェックは、3〜4ヶ月に一度血液検査をします。
 
   
Q8 精神安定剤や睡眠薬は副作用や習慣性、依存性が心配です。
  対症療法のみではなく、根本療法と平行して治療しますので、心配はありません。
 
   
Q9 体の具合が悪いのですが、いくつかの病院で「悪いところはどこもない」と言われます。
にしざわ内科を受診していいですか?
  自律神経の失調から、頭痛・めまい・胃部不快・肩こり・腹部膨満・下痢なども起こります。いろいろ検査してもどこも悪くないのに、調子が悪い等、ストレスからさまざまな症状があらわれます。このような時は一度ご来院を。
 
 
   
Q10 パニック障害と言われたのですが、治りますか?
  治ります。
 
   
Q11 拒食症の治療はしていますか?
  拒食症の方は、原因が幼児期の親子関係等が深く関わっている場合も多く、その場合、精神科専門のカウンセリングの必要がありますので、治療には精神科をすすめています。
 
   
Q12 アルコール依存症の治療はしていますか?
  いいえ、専門の病院を紹介しております。
 
   
Q13 他の病院、クリニックに移りたいのですが・・・
  ご希望があれば、診療情報提供書にて随時ご紹介いたします。
 
   
Q14 Eメールや電話での相談は受けられますか?
  できません。やはりお顔を見て診察することが必要です。
   
Q15 本人(子供・主人・妻・お年寄りなど)が、来院できないのですが、家族が代理で受診することは出来ますか?
  やはり初診時は代理受診ではなく、ご本人をお連れいただくようお願いします。再診の場合、ご本人の診察券をお持ちいただけたら代理受診できます。
   
Q16 遠距離の通院ですが、治療は可能ですか?
  可能です。
 
 
【3】鍼治療についてのご質問
Q1 にしざわ内科の鍼治療の特徴は何ですか?
  当院の鍼治療は、身体全体のバランスを整えることに重きを置き、陰虚証の場合腹・背中に鍼を刺した後、西澤式電波光温器で治療します。
 
   
Q2 鍼治療は痛いですか?
  緊張している方だと、筋肉も緊張しているので、痛く感じます。
 
   
Q3 灸を行なうことはありますか?
  今のところやっておりませんが、希望される患者さんが増えるようなら、施行曜日を決め、予約で行なう予定です。
 
   
Q4 鍼の消毒が心配です。大丈夫ですか?
  オートクレイブ消毒による滅菌に加え、B型・C型肝炎ウィルスを殺す、ステリハイド液の消毒をしています。完全滅菌・消毒をしておりますので感染の心配は一切ありません。
 
   
Q5 鍼治療はどのような症状や病気に効きますか?
  心身による疲労、眼精疲労、緊張性頭痛、片頭痛、肩こり(五十肩)、坐骨神経痛、腰痛、膝の痛み、めまい(メニエル病)、自律神経失調症、体調維持、睡眠障害(うつ病等による) 等です。
 
   
Q6 生理中は、鍼治療を受けてはいけないのですか?
  むしろ、生理痛がある方は、生理痛が軽減します。
 
   
Q7 治療後、運動をしてもいいですか?
  1〜2時間休息後の軽い運動でしたら大丈夫です。
 
   
Q8 治療した日に、お風呂に入ってもいいですか?
  大丈夫です。ただし長湯は禁物です。なぜかというと、鍼治療で緊張をとり身体に溜まった疲れを外に出しているので、長湯により心地よい疲れではなくなってしまいます。
 
   
Q9 鍼をしたら、症状が強くなってしまったのですが・・・
 

鍼で良い方に反応が出る現象で瞑眩といいます。この現象が起きた後に症状が軽減しますので、怖がらずに続けてください。

 
 
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