| Q1 |
どんな症状・病名の患者さんが多いですか? |
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めまい・動悸・不眠・喉の詰まった感じ・繰り返す下痢と便秘・気力低下・集中力低下など。
うつ病(仕事によるストレス・人間関係による)・産後神経症(うつ病)・更年期障害・社会不安障害・パニック障害・強迫性障害などです。 |
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| Q2 |
一般内科の病気(風邪など)は診てもらえますか? |
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はい。当院は一般内科・心療内科・漢方(東洋医学)・鍼治療を行っております。 |
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| Q3 |
精神科と心療内科の違いはなんですか? |
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最近精神科の先生も心療内科と表簿していますが、心療内科は、心身相関の病気を診るところで、基盤とする所はあくまで内科です。互いの意思の疎通が可能な患者さんを対象としています。
心療内科での診察は、さまざなストレスによって引き起こる環境性うつ病(更年期障害のうつ、産後うつ病)・パニック障害・強迫性障害など、あくまで内科疾患の範囲です。 |
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| Q4 |
心療内科での初めての診察はどのようなことをするのでしょうか? |
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問診表(ストレスチェック等)いくつか書いていただいた後、先生の診察が約30〜45分程度です。
※患者さんにより、診察時間は異なります。 |
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| Q5 |
心療内科での通院間隔は、どのくらいでしょうか? |
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始めは、薬の相性合わせもあり、1週間から10日前後で来院していただき、その後よければ2週間後、3週間後となります。大事なのは、早く治そうと焦らず、適切な治療と休養をとることを心がければ、普通3ヶ月程度、遅くとも4〜5ヶ月で気分の落ち込みがなくなります。しかしその後4〜5ヶ月間は治療を続ける必要があります。 |
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| Q6 |
眠れないので薬だけほしいのですが・・・ |
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不眠で悩まれている方は多いと思います。ただ、背景に病気が潜んでいる(例:うつ病など)可能性のある方もいます。診察の上で、原因にあった治療をいたします。 |
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| Q7 |
精神の薬を飲むのは怖いのですが・・・ |
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ストレスによって心身ともにエネルギーが枯渇した状態として起こる病気である為、例えば、うつ病の薬を服用すると今まで緊張だけで保っていた身体から、その緊張を取り除きますと溜まっていた疲れが、表に現れ倦怠感・眠気に驚く方がいますが、これは薬の副作用ではありません。同じ薬を服用していても、10日を過ぎる頃には、眠気・倦怠感も取れ、すっきりしてきます。副作用チェックは、3〜4ヶ月に一度血液検査をします。 |
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| Q8 |
精神安定剤や睡眠薬は副作用や習慣性、依存性が心配です。 |
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対症療法のみではなく、根本療法と平行して治療しますので、心配はありません。 |
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| Q9 |
体の具合が悪いのですが、いくつかの病院で「悪いところはどこもない」と言われます。
にしざわ内科を受診していいですか? |
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自律神経の失調から、頭痛・めまい・胃部不快・肩こり・腹部膨満・下痢なども起こります。いろいろ検査してもどこも悪くないのに、調子が悪い等、ストレスからさまざまな症状があらわれます。このような時は一度ご来院を。 |
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| Q10 |
パニック障害と言われたのですが、治りますか? |
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治ります。 |
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| Q11 |
拒食症の治療はしていますか? |
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拒食症の方は、原因が幼児期の親子関係等が深く関わっている場合も多く、その場合、精神科専門のカウンセリングの必要がありますので、治療には精神科をすすめています。 |
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| Q12 |
アルコール依存症の治療はしていますか? |
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いいえ、専門の病院を紹介しております。 |
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| Q13 |
他の病院、クリニックに移りたいのですが・・・ |
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ご希望があれば、診療情報提供書にて随時ご紹介いたします。 |
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| Q14 |
Eメールや電話での相談は受けられますか? |
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できません。やはりお顔を見て診察することが必要です。 |
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| Q15 |
本人(子供・主人・妻・お年寄りなど)が、来院できないのですが、家族が代理で受診することは出来ますか? |
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やはり初診時は代理受診ではなく、ご本人をお連れいただくようお願いします。再診の場合、ご本人の診察券をお持ちいただけたら代理受診できます。
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| Q16 |
遠距離の通院ですが、治療は可能ですか? |
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可能です。 |
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