千葉県茂原市にしざわ内科。心療内科に漢方を取り入れた治療をしています。

更年期・主婦・妊娠・産後・老人性の鬱治療。家族や子供の鬱のお悩みご相談下さい。鬱診断、鬱チェックも。

にしざわ内科 漢方色のロゴ
千葉県 茂原市 内科 心療内科 漢方 鍼 漢方専門医 にしざわ内科
 
にしざわ内科 診療時間
 
 
 
 
 
ひとは誰でも様々な悩み・心理的な問題を抱えていて、
これによって引き起こされるストレスに、
ひとの身体は敏感に反応します。

にしざわ内科では、初診時には特に時間をかけ、
ストレスと病気の関係を探り、その治療と対策・予防など、
人間の心と体の関係について総合的に治療を行います。
 
心療内科治験例
心療内科質問集
当院の治療例をご紹介しております
よくある質問にお答えしております
 
 
心療内科とは
昭和38年、九州大学医学部に開設された診療科名です。現在では東大分院、東北大、日大、東邦大などに同名の診療科がつくられています。

心療内科と精神科との違いとは
最近精神科の先生も心療内科と表簿していますが、心療内科は、心身相関の病気を診るところで、基盤とする所はあくまで内科です。互いの意思の疎通が可能な患者さんを対象としています。

さまざなストレスによって引き起こる環境性うつ病(更年期障害のうつ、産後うつ病)・パニック障害・強迫性障害・過敏性腸症候群・社会不安障害など。
にしざわ内科の心療内科 治療方法

「病気」を診るのではなく、「病人」を診る。


現象としての「病気」を診るのではなく、さまざまな角度から「病人」を診る。特に初めての患者さんは、ストレスと病気の関係を探るために時間の許す限り、じっくりとお話を伺います。

にしざわ内科では、対症療法のみではなく、根本療法を並行して治療をいたします。精神安定剤や睡眠薬は副作用や習慣性、依存性が心配だという患者さんもいらっしゃいますが、当院では根本療法を並行して行うことで、病気の原因そのものが取り除かれますので、そういった心配がありません。
心身医学療法薬物療法などを行っています。当院は心療内科の他に、一般内科・東洋医学(漢方)を三位一体で行っておりますので、一人ひとりの患者さんに合った治療法を行うことが可能です。


   ■
対症療法と根本療法の違い
対症療法
症状を軽減するために行われる治療法。
根本療法
症状を引き起こす原因を探り、取り除き、身体そのもののバランスを整え、自然治癒力を高めて症状の起きにくい健康な身体にする治療法。

   ■心身医学療法と薬物療法
心身医学療法
こころと体の両面から治療することにより、症状の改善を図るさまざまな方法を総称して心身医学療法と呼んでいます。
薬物療法
薬を使い治療する方法です。一般的には内科的治療法の大部分を占める方法です。

   抗うつ剤を服用の方へ
妊娠について
抗うつ剤を服用中の妊娠は、催奇性が高いといわれていますので、妊娠をしないようにしてください。
内服治療終了後、4週間経過すれば妊娠は問題ないと言われています。


 
 
 
下記の疾患は、心理社会学的因子に対する配慮が特に必要な病態を示す疾患です。一般的な治療では良くならないことが多く、そのため、ストレスと病気の関係を探り、その治療と対策・予防など、人間の心と身体の関係について総合的な治療を行うようにしております。
ストレスが原因となる場合もある疾患例
高血圧
低血圧
不整脈
気管支喘息
過換気症候群
胃・十二指腸潰瘍
慢性胃炎
過敏性腸症候群
糖尿病
甲状腺機能亢進症
片頭痛
筋緊張型頭痛
自律神経失調症
仮面うつ病
強迫性障害
パニック障害
不眠症
インポテンス
神経性頻尿
摂食障害
神経性食思不振症
過食症
他、これ以外にもあります。
 
 
これらの症状が気になる時には、お気軽にご来院下さい。
 
うつ病
憂鬱な状態が1ヶ月以上続く場合は、うつ病の可能性が疑われます。うつ病は心と体に症状が現れますので、下記のような症状が1ヶ月以上続く場合はご来院下さい。

【うつ病のの症状】
気分の落ち込み・意欲の低下・あせり・罪悪感・思考力の低下

【うつ病のの症状】
睡眠(不眠・眠りが浅い・睡眠不足による頭痛や肩こり)・食欲(食欲がない・美味しいと感じない・体重の増減・胃のむかつき)・自律神経系(微熱が続く・めまい・冷や汗・寝汗・だるい・疲れやすい・動作が遅い・トイレが近い・便秘・下痢)・ホルモン系(生理不順・性欲減退) など

      
うつ病のさまざまなタイプ
仮面うつ病
体の症状が目立ち、一方、心の症状(憂鬱な気分)はそれほどないために、うつ病と分かりにくい病気です。
老人性うつ病
身体的な衰え、慢性の病気、肉親や知人との死別といった喪失体験などが引き金となり、「身の置き所がない」「物覚えが悪くなった」などの不安感が強く出たり、体の症状が出たりします。
躁うつ病
(精神科疾患)
愉快で爽快・自信に満ちた状態(誇大性)の躁状態と、憂鬱な気分のうつ状態を繰り返します。一晩のうちに躁状態とうつ状態が転換することもまれではありません。躁状態の時には病気と気付くことが出来にくい病気です。
慢性的な病気と
うつ病
慢性的な病気(糖尿病・高血圧・リウマチなど)は治療や日常生活の管理などがストレスとなり、うつ状態を引き起こす場合があります。それを放置しておくと、病気に対する治療意欲も低下してしまいます。病気治療が憂鬱になったり、落ち込む場合は早めにご相談下さい。
女性のうつ病

女性は男性の2倍程度うつ病になりやすいと言われています。原因は月経(女性ホルモン)と関係していると言われ、このような場合にうつ病の症状が出やすくなります。

産後うつ病【産後2〜3週間以降】

イライラするなどの精神的な症状。だるい・頭痛などの体の症状だけが現れることもあります。
月経前うつ病【月経前10日位から】

月経前緊張症とも言われます。イライラしたり、落ち着かなくなったり、うつ状態が現れます。
更年期うつ病【閉経前後】

卵巣機能の低下によって、女性ホルモンの分泌量が減少する為に自立神経失調症状が現れます。心の症状も現れます。
 
 

これら(下記)は症状がうつ病に似ている部分があり、間違われることもあります。
心身症
ストレスや悩みが原因となり、体にさまざまな不定愁訴が現れます。
パニック障害
特別な理由がなく、突発的にめまいや動悸に襲われる病気。何度も繰り返される為、再発の不安が患者さんを苦しめます。
強迫性障害
不快な考えが何度も頭に浮かび、それを振り払う為に何度も同じ行動を繰り返してしまいます。「何回も手を洗わずにはいられない」・「何回も戸締りを確認しなくては気がすまない」など。これらは誰でも時には行うことですが、自分で不合理だと分かっていながら抑制することが困難になります。
社会不安障害
生活の中で不安や恐怖を感じ、こころや体にさまざまな症状が現れる病気。緊張や困惑により、日常生活に障害をきたしている状態です。「1対1で人と話す時に、必要以上に緊張してしまう」、人前で「字を書く」「話す」時に、極度の緊張から手が震えてしまうという悩みが多いです。
全般性不安障害
とにかくいろいろなことが不安でたまらないために、こころや体に症状が現れる病気です。不安の原因は特に限定されず、「会社での人間関係」「地震」「家族」「海外の戦争」などさまざま。この病気の患者さんが抱える不安は、持続的・過剰で本人も抑制することが出来ません。自分や家族に何かが起こるのではないかと絶えず不安感に襲われている状態です。
 
 
 
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